IATF16949品質マニュアル

2020年1月10日

IATF16949品質マニュアル

多くのグローバル企業様も,採用されているIATF16949品質マニュアルです。

iatf16949品質マニュアルのサンプルを提供中です。 サンプル請求フォームより ご請求下さい。

今月8日(29年2月8日)に東京駅の八重洲ブックセンターに、IATF16949の品質マニュアルに関する本が、書棚にあるか見てきましたが、1冊もありませんでした。

上京する際に、常にIATF16949の品質マニュアルの本が出版されているかどうか,大型本屋さんを訪問しています。

IATF16949:2016が発行されたのが、一昨年の11月ですから、それから1年3ケ月間、IATF16949:2016年度版の品質マニュアルが出版されていないことがわかります。

(コラム):本屋さんで品質マニュアルを探されても、一冊も売っているものが無いですね。

品質マニュアルの見本やサンプルの書かれた書籍は、まだ大型書店のISOコーナには一冊も見つけることはできなかった。(平成29年2月8日現在)

品質マニュアルの内容

大型書店で見かけることがない参考にできるIATF16949の品質マニュアルが無い。これは,これからIATF16949:2016年版への移行での準備で品質マニュアルが作れない

そこで弊社では,IATF16949の2016年版への移行への皆様の作業負担,準備がいくらかでも減ればと思い、品質マニュアル、品質管理手順書,内部監査チェックリスト、品質記録様式を作成,提案させていただくことにしました。

IATF16949品質マニュアル見本提供中!

ISO/TS16949からIATF16949へ2016年10月に規格要求事項のタイトルも代わり、ISO9001の2016年版を網羅した

自動車産業品質マネジメントシステム規格 自動車産業の生産部品及び関連するサービス部品の組織に対する品質マネジメントシステム要求事項が発行されました。

その発行にあたる、ISO9001:2015年版を取り入れたIATF16949品質マニュアルの案内を平成29年3月21日より開始しました。

このような品質マニュアルのサンプル,見本,雛形の活用は、やはり一番には、自社で作成するよりは、参考にして、今までのISO16949/TS 品質マニュアルを早く手直しして、時間短縮で作成して、早く関係する人に最新版の配布を行い、運用、教育に取り掛かれることです。

自社でのIATF品質マニュアルの作成は、作成時間が長くかかり、完成日も読めなく、時間がなくなり、満足しないIATF品質マニュアルの出来の状態で、配布せざるをえなく、運用に使い始め、関係する人からも、いろいろ分からない質問が出てきてしまいます。

是非、IATF16949品質マニュアルをお探しの企業様、弊社の作成した品質マニュアルをご検討下さい。

ISO/TS16949からIATF16949の移行期限も来年の9月14日までです。

今年平成29年度中に、IATF16949品質マニュアルを完成させませんか?A4版で全92ページほどの品質マニュアル(WORD版)です

サンプル,見本,雛形が欲しい方は、お問合せフォームよりお申込み下さい。

IATF16949の品質マニュアルの目次です。

自社で作成するよりは、早く完成します。

目次
マニュアル配布表 3
改訂履歴 4
0 目的 9
1 適用範囲 10
1.1適用範囲-ISO9001:2015に対する自動車産業補足 10
2 引用規格 12
3 用語及び定義 13
3.1自動車産業の用語及び定義は、下記のとおりとする。 13
4 組織の状況 19
4.1組織及びその状況の理解 19
4.2 利害関係者のニーズ及び期待の理解 19
4.3 品質マネジメントシステムの適用範囲の決定 19
4.3.1品質マネジメントシステムの適用範囲の決定-補足 19
4.3.2 顧客固有要求事項 19
4.4 品質マネジメントシステム及びそのプロセス 20
4.4.1 20
4.4.2 当社は,必要な程度まで,次の事項を行う。 21
5 リーダーシップ 23
5.1リーダーシップ及びコミットメント 23
5.1.1一般 23
5.1.2 顧客重視 23
5.2 方針 24
5.2.1品質方針の確立 24
5.2.2 品質方針の伝達 24
5.3 組織の役割,責任及び権限 24
5.3.1組織の役割,責任及び権限-補足 25
5.3.2 製品要求事項及び是正処置に対する責任及び権限 25
6 計画 31
6.1リスク及び機会への取組み 31
6.2 品質目標及びそれを達成するための計画策定 32
6.2.1 32
6.3 変更の計画 33
7 支援 34
7.1資源 34
7.1.5 監視及び測定のための資源 35
7.1.6 組織の知識 37
7.2 力量 37
7.2.1力量-補足 37
7.2.2 力量一業務を通じた教育訓練(OJT) 38
7.2.3 内部監査員の力量 38
7.2.4 第二者監査員の力量 38
7.3 認識 39
7.3.1 認識-補足 39
7.3.2 従業員の動機付け及びエンパワーメント 39
7.4 コミュニケーション 39
7.5 文書化した情報 40
7.5.1一般 40
7.5.2 作成及び更新 41
7.5.3 文書化した情報の管理 41
リスク及び機会への取組み計画 45
8 運用 62
8.1 運用の計画及び管理 62
8.1.1運用の計画及び管理-補足 62
8.1.2 機密保持 62
8.2 製品及びサービスに関する要求事項 62
8.2.1 顧客とのコミュニケーション 63
8.2.2 製品及びサービスに関する要求事項の明確化 63
8.2.3 製品及びサービスに関する要求事項のレビュー 64
8.2.4 製品及びサービスに関する要求事項の変更 65
8.3 製品及びサービスの設計・開発 65
8.3.1-般 65
8.3.2 設計・開発の計画 65
8.3.3 設計・開発へのインプット 66
8.3.4 設計・開発の管理 68
8.3.5 設計・開発からのアウトプット 69
8.3.6 設計・開発の変更 70
8.4 外部から提供されるプロセス,製品及びサービスの管理 71
8.4.1一般 71
8.4.2 管理の方式及び程度 72
8.4.3 外部提供者に対する情報 74
8.5 製造及びサービス提供 75
8.5.1 製造及びサービス提供の管理 75
8.5.2 識別及びトレーサビリティ 78
8.5.3 顧客又は外部提供者の所有物 78
8.5.4 保存 79
8.5.5 引渡し後の活動 79
8.5.6 変更の管理 80
8.6 製品及びサービスのリリース                            当社は,製品及びサービスの要求事項を満たしていることを検証するために,適切な段階において,計画した検査を「品質管理規定 第29章 製品検査」に定め,実施する。(「コントロールプラン」参照)。 81
8.6.1製品及びサービスのリリ-ス-補足 81
8.6.2 レイアウト検査及び機能試験 81
8.6.3 外観品目 81
8.6.4 外部から提供される製品及びサービスの検証及び受入れ 81
8.6.5 法令・規制への適合 82
8.6.6 合否判定基準 82
8.7 不適合なアウトプットの管理 82
9 パフォーマンス評価 84
9.1監視,測定,分析及び評価 84
9.1.1 一般 84
9.1.2 顧客満足 85
9.1.3 分析及び評価 86
9.2 内部監査 87
9.2.1 87
9.3 マネジメントレビュー 88
9.3.1一般 88
9.3.2 マネジメントレビューへのインプット 88
9.3.3 マネジメントレビューからのアウトプット 89
10 改善 90
10.1 一般 90
10.2 不適合及び是正処置 90
10.2.3 聞題解決 90
10.2.4 ポカヨケ 91
10.2.5 補償管理システム 91
10.2.6 顧客苦情及び市場不具合の試験・分析 91
10.3 継続的改善 91
10.3.1継続的改善-補足 91

 

品質マニュアルの見本の一部を公開します。

品質マニュアルのサンプル,見本,雛形が欲しい方は、下記のページよりご請求下さい。

4.1 組織及びその状況の理解

4 組織の状況
4.1組織及びその状況の理解
当社は,当社の目的及び戦略的な方向性に関連し,かつ,その品質マネジメントシステムの意図した結果を達成する当社の能力に影響を与える,外部及び内部の課題を「IATF会議」において決定し, 「外部及び内部の課題シート」に明確にする。
また,これらの外部及び内部の課題に関する情報は日々監視し,「IATF会議」やマネジメントレビューにてレビューする。
4.2 利害関係者のニーズ及び期待の理解
次の事項は,顧客要求事項及び適用される法令・規制要求事項を満たした製品及びサービスを一貫して提供する当社の能力に影響又は潜在的影響を与えるため,これらを「IATF会議」にて決定し, 「利害関係者及びその要求事項一覧表」に明確にする。
(1)品質マネジメントシステムに関連する利害関係者
(2)品質マネジメントシステムに密接に関連するそれらの利害関係者の要求事項
当社は,これらの利害関係者及びその関連する要求事項に関する情報を日々監視し,毎月の「IATF会議」やマネジメントレビューにてレビューする。また,利害関係者及びその関連する要求事項に関する情報の見直しが行われた場合には,「利害関係者及びその要求事項一覧表」を改訂
する。
※利害関係者のニーズ及び期待(要求事項)とは,製品及びサービスに対する要求事項のことではなく,利害関係者が当社に対するニーズ及び期待のことです。

品質マニュアルの作成が遅くなると、いろいろなところで派生して遅れが生じます。

①品質マニュアル:2016の社内の各部署への配布,周知が遅くなる。

②内部監査の実施が、時間の余裕のないところで形式的に行わざるをえない。

③マネジメントレビューの実施で,トップマネジメントへの報告内容の情報がそろわない(記録が採れていない)。

マネジメントレビューも形式的に行わざるをえない。

IATF1694;2016移行での品質マニュアル

皆さんはこのIATF16949の2016年度版への移行で、

(1)従来の品質マニュアルを新しい規格に適合した品質マニュアルを作成しないといけません。また、

(2)IATF16949;2016年版に対応したIATF16949内部監査員の資格認定及び資格者の登録(更新)をする必要があります。

(3)内部監査の実施、マネジメントレビューの実施が必要です。

でないとIATF16949;2016年度版への移行審査は受けられません。。

 

質問 (3)御社で販売している品質マニュアルのサンプル,見本,雛形は見れないでしょうか?品質管理手順書も併せて希望なので出来れば見本が見たいです。

(回答)見本をご希望の方は、お問合せフォームよりご請求下さい。

質問(4)領収書は、頂けますか?

(回答)後日、郵便でお送りします。

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